Eco-League International Team概要

エコ・リーグ インターナショナルチームは、エコ・リーグ(全国青年環境連盟)の国際部門です。

正式名称:
エコ・リーグ インターナショナルチーム (略称:EIT)
英語名:
Eco-League International Team (Abbreviation:EIT)
ホームページ:
http://gathering.eco-2000.net/global/ja/index.htm

■Think globally, Act locally.

日本の環境活動を行う青年が、どの地域にいる青年であっても、世界の環境問題について考え・行動できる機会を得ることができるようにします。
日本の全ての地方に、国際的な青年環境活動を行う団体のネットワークを形成します。その前段階として、各地域内で国際的な環境活動が自立的に運営されていくよう、組織化(地域ネットワーク組織の成立)を推し進めます。

■青年が運営する

運営を青年が行うことにより、運営する青年の成長を支えます。
運営者の私たち自身も未熟なところがありますが、主体的に活動を行うことにより、より多くの成長ができると考えています。エコ・リーグ インターナショナルチームの活動を通じ、他国との意思疎通の大変さ、国際的な意志決定方法を知ることができると思います。

■日本と世界を繋ぐ

エコ・リーグの国内ネットワーク、TUNZA、NEAYENの世界ネットワークを最大限活用し、そのプラットフォームとなることが、エコ・リーグ インターナショナルチームの強みであり、使命だと考えています。

■持続可能な社会

エコ・リーグ インターナショナルチームでは「持続可能な社会」の達成を目的としています。
世界全体の環境問題解決を考えた場合、経済、政治、社会の状況が大きく違うため、総合的な視点が求められているからです。そしてこの「総合的な視点」こそ、「持続可能性」を達成するためにまさに必要な条件だと思うからです。

■行動するためのネットワーク

エコ・リーグ インターナショナルチーム は、ネットワーク団体ですが、ネットワークづくりを最終目的としているのではありません。 創ることにより、それぞれの主体がより積極的に動けるような環境作りをしています。国際的なネットワークの一部だというだけで満足するに止まらず、自ら積極的にプロジェクトを仕掛ける集団になりたいと思っています。

Eco-League概要

正式名称:
エコ・リーグ(全国青年環境連盟)
英語名:
Eco-League (Japan Youth Ecology League)
ホームページ:
http://portal.eco-2000.net/

1992年、リオサミットに合わせて日本で開催された「国際青年環境開発会議」にお いて、『環境問題を憂慮する青年層のネットワーク作りが必要』という指針が採択 されました。これを受け1994年8月、青年環境団体の全国ネットワーク組織として エコ・リーグは設立しました。

設立以来、青年の活躍の場を拡大するため、様々な事業を展開してきました。
現在の主な事業は

  • ギャザリング(環境交流会)
  • 全国大学生環境活動コンテスト(通称エココン)
  • 環境就職進路相談会
  • 各種ワークショップ
  • UNAP-TUNZAの日本窓口団体としての活動
などです。これらの事業には年間2000人を超える青年が参加しています。