【11月7日(土)】COP15&COY派遣前トレーニング・COP15勉強会 第2弾

(終了)持続可能な社会のための日本青年サミット

(終了)国際派 Eco Leader 連続トレーニング第2回

WWF×エコ・リーグ
COP15&COY派遣前トレーニング・COP15勉強会 第2弾

開催概要

日時
11月7日(土) 10時~16時(開場9時30分)
場所
東京大学 第2本部棟7階 演習室3(710)(赤門から徒歩約5分)
東京大学へのアクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
(本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)徒歩8分、本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線) 徒歩6分、湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線)徒歩8分)
会場地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_05_j.html
(当日は建物前に案内がたつ予定ですが、休日にて、お一人では建物に入れません。時間10分前には会場に御越しくださいますようお願いいたします。)
費用
無料
主催
WWF×エコ・リーグ

講師

小西雅子さん
*世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
*気候変動プロジェクト・リーダー

===講師略歴===
1981年、神戸大学文学部を卒業し中部日本放送(CBC)にアナウンサーとして入社。
その後、CBCを退社しフリーアナウンサーとして活動。1997年、気象予報士の資格を取得。
気象情報チャンネル「ウェザーニュース」でキャスターを務め、後に環境番組のプロデュースも手掛ける。
2001年に国際気象フェスティバル気象キャスター・コンベンション部門アジア賞、
2002年には国際気象フェスティバル気象キャスター・コンベンション部門グランプリを受賞。
2005年、ハーバード大学大学院環境公共政策学修了。
同年、現職に就く。
2007年12月、温暖化防止バリ会議、2006年12月にケニアのナイロビで開催された京都議定書第2回会議にも出席。

当日のタイムライン(午前・午後一部のみの参加も可能です)

9:30 開場 
10:00~11:50 小西さんご講演
10:50~11:20 質疑応答
11:20~12:30 英語トレーニング
12:30~13:00 トレーニング・フィードバックと国際会議経験者からのアドバイス
13:00~14:00 お昼休憩
14:00~16:00 英語インテンシブ・トレーニング、COP派遣者戦略ミーティング
(*希望があれば派遣者以外も参加可能です)

申し込み方法

ayako.hatano#gmail.com(#を@に変えてお送りください)まで以下6点をを明記の上、11月5(木)までお申し込みください。
①お名前
②大学名・会社名
③ご所属(環境サークル等あれば)
④E-mail アドレス
⑤電話番号
⑥遅れての参加、早退などのご予定

*当日の飛び入りも可能ですが、資料などの関係上、なるべく事前申込みをしていただきますよう宜しくお願いします。



―以下終了しました―

国際派 Eco Leader 連続トレーニング第2回
中国の青年環境リーダーとの対話 日本・中国の環境協力

開催概要

日時
2008年6月15日(日)19:00‐21:00
場所
エコギャラリー新宿 研修室 *JR新宿西口徒歩15分 *大江戸線都庁前徒歩5分  
http://www.shinjuku-ecocenter.jp/facilities/access.html
主催
エコ・リーグ(全国青年環境連盟)

トレーニング内容(調整中)

トークセッション: 
中国の環境問題について 
中国の青年の環境活動について
ディスカッション: 
日本と中国の環境協力
*最新情報はホームページで 
(http://gathering.eco-2000.net/global/)
でご確認下さい。

トークセッション・ディスカッション共に英語で行ないます。
英語の練習としても活用下さい。
※英語は苦手だけれども、これから頑張りたいという人もどうぞ。
スタッフが通訳の補助を行ないます。一緒に頑張りましょう。

スピーカーについて

Wen Bo氏
中国出身国際NGO・パシフィックエンバイロンメント中国プログラムリーダー
国際NGO・パシフィックエンバイロンメント中国プログラムリーダー。
中国の学生による100以上の環境グループのネットワーク「緑の学生フォーラム」の設立者。
北京の大学でジャーナリズムを専攻し、韓国の大学で国際関係学の修士を取得した。
1996~98年には中国環境ニュースの記者として活動した。
2000年にはグリーンピース北京事務所を開設した。
現在、中国グローバル・グリーングランツ・ファンドの顧問として、
中国での環境コミュニティの成長促進に努めている。

参加者募集

【募集人数】
30名程度
【参加費】
500円
【応募方法】

参加希望の方は、以下の事項をお書き添えの上、global@eco-2000.net(エコ・リーグ インターナショナル)までお送りください。

件名:国際派 Eco Leader 連続トレーニング講座参加希望
本文:お名前(日英)
   電話番号
   所属(団体・大学等)

*メールを受信した時点でお申し込み完了とし、当方からの返信は省略させていただきます。 返信は定員を超えてご参加頂けない場合にのみ差し上げます。
*本申し込みでご記入いただいた個人情報のうち氏名、所属は、 特にお断りのない場合以外、参加者名簿に掲載させていただく予定です。




持続可能な社会のための日本青年サミット(Japan Youth Forum Toward G8 Summit)

http://www.youthsummitjapan.com/jyf/

 さまざまな分野で活動する日本の青年(ユース)が地域を越えて  集まる「持続可能な社会のための日本青年サミット(日本青年  サミット)」の参加者を募集します。

目的・参加するメリット

▼分野や地域を越えて集まる全国の青年と一緒に、様々な活動についての知見と経験を共有することができます。

▼青年のステートメント(宣言文)を作成し、日本のユースの意見として社会に発信するプロセスに参加することができます。

▼7月の洞爺湖G8サミット、5月のアフリカ開発会議(TICAD)などに向けた活動の情報共有や連携の強化を目指します。

▼2008年6月27日?30日に開催を予定している「持続可能な社会のための世界青年サミット(世界サミット)」に優先的に 参加いただけます。日本サミットでも、スキルアップと 日本の青年としての意識の共有を図ります。

開催概要

日時
2008年3月7日(金)10:00?9日(日)16:00
場所
横浜市三ツ沢公園青少年野外活動センター http://www.yspc.or.jp/mitsuzawa_yc/
主催
Japan Youth G8 Project
共催
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
エコ・リーグ(全国青年環境連盟)(申請中)
YDP Japan Network(申請中)
後援(申請中)
外務省、環境省、横浜市、G8サミットNGOフォーラム

プログラム紹介

基調講演(現在調整中)

テーマ:G8サミットの論点と世界の潮流 ?日本政府と青年の役割?(仮)
2000年沖縄サミットにむけて途上国の債務帳消しの活動を展開し、小渕首相(当時)に市民の声を届けた経験をもつ北沢氏の講演。

【講演者プロフィール】
北沢 洋子氏
アジア・アフリカ人民連帯機構事務局(カイロ)勤務を経て
1973年アジア太平洋資料センター(PARC)設立、1996年まで共同代表。
1998年?「ジュビリー2000債務帳消し国際キャンペーン日本委員会」代表。
2001年?「途上国の債務と貧困ネットワーク」代表。
2001年?2003年、日本平和学会会長。
著作『利潤か人間か?グローバル化の実態と新しい社会運動』
  (コモンズ)、『開発は人びとの手で?NGOの挑戦:フィリピン
  農村再建運動(PRRM)』(アジア太平洋資料センター)など多数。

イシュー別分科会

グローバルアジェンダ(地球規模の課題)の論点・問題の 構図に関する理解を深めるとともに、青年としてできること を明らかにします。9つの分野別分科会に分かれ、外部講師 を交えて意見交換を行います。

    <取扱分野>
  • 気候変動
  • 生物多様性
  • 水問題
  • 難民及び外国人労働者 
  • エイズやマラリアなどの感染症
  • 軍縮
  • 基礎教育・児童労働
  • 生活水準と衣食住
  • テロリズムと国際社会
アクター別分科会
世界が抱える多様な問題を解決していくためには、青年が政府や 企業、NGO/NPOなど他のアクターと連携することも必要です。 この分科会では企業やNGOなどから講師をお呼びし、それぞれの アクターと青年の関わり方の現状と理想について議論することで、 社会における青年の役割について考えます。

募集要項

対象
環境・貧困などグローバルアジェンダに関心のある全国の青年 団体参加(1団体3名まで)または個人参加の2つの申し込み方法 があります。
募集人数の目安
宿泊定員:80名
参加費
宿泊付きプラン(2泊3日):13,000円
※遠距離補助・部分参加費あり(詳細はウェブサイトで)
申込締め切り
一次締め切り 2月16日(土) 12:00
二次締め切り 2月23日(土) 24:00
選考
企画者側で、参加の可否・参加分科会を決定いたします。 お申し込み状況によっては、参加をお断りする場合、分科会 の選択についてご希望に添えない場合もありますので、一次 締め切りまでにお申し込みください。
応募方法
ウェブ上の応募フォームからお申し込みください。 http://www.youthsummitjapan.com/jyf/join/ お申し込みいただいた情報は、イベントの通知・進行、今後の JYG8からのお知らせ以外には使用いたしません。

主催者概要

Japan Youth G8 Project (JYG8) とは
環境、貧困、平和、保健医療などのグローバルアジェンダに取り 組む日本全国の青年が、2008年洞爺湖G8サミットに向けて、活動 分野と地域を越えて連帯して声を高めていくプロジェクトです。
ウェブサイト
http://www.youthsummitjapan.com/top.php

『国際派 Eco Leader 連続トレーニング講座』について

日本の青年がより世界的に環境問題の解決に寄与できるように なるため本トレーニング講座を今年度中に全6回を予定しています。 この事業は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施しております。

今後もこのような情報が欲しい方へ

エコ・リーグでは環境と国際というキーワードに関するイベントや情報を交換を 行なえる若者のメーリングリストを運営しています。現在100名程度が参加して います。関心のある方はご連絡下さい。