第二回TUNZA国際会議


- 日程:
- 2005年10月12日(水)〜18日(火)
- 場所:
- バンガロール(インド)
- 参加者:
- 青年約140名、世界67カ国より参加
- テーマ:
- 砂漠化
- 主催:
- UNEP,環境教育センター(インド)、BAYER、インド環境・森林省
世界約70カ国、140名の青年が会した会議に行ってきました。
これまで日本の青年が行なってきた環境活動は、やはり世界の中でも成功事例になるものが多いなと感じました。
今後は国内・国外に関わらず 世界の仲間と地球をよりよい創りあげていく活動をしていきたいと強く思いました。
各国の環境活動
あまり日本では知られていないと思う国の状況を少し紹介します。
- UAE(UAE nature network)
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- よく行なわれている活動は、海のクリーンアップ。
海岸だけでなく、海に潜ってごみを拾う活動をしている。 - ネットワークの代表は「石油と環境問題について、リサーチしようと考えている。」とのこと。
- 政府は活動の資金的サポートは少ししかしていないが、環境問題にはとても熱心だ。
- よく行なわれている活動は、海のクリーンアップ。
- ウガンダ(ウガンダユースコーカス)
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- UNEPの協力により環境問題・社会問題について、ユースコーカスの人が大統領と会って、ミーティングをする機会がある。
- ごみ拾いの活動が青年の間では一般的。
- パソコンを持っている人もまだ少ない、インターネットへのアクセス料も高いことが課題の一つにあげられる。
- パナマ
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- 90-120のグループがネットワークに参加している。
- 水の汚染などの環境問題への取り組みが多い。
- 若者の雇用問題などもある。
地域、国によって扱わなければならない環境問題も様ざま。活動の広がりも様ざま。発展途上国では、有害物質、労働などの深刻な問題がやはり多かった。でも、どの地域からも、日本のエコ・リーグのネットワークや、エコ学園祭、キャンドルナイトに興味がある、活動などをやってみたいという声を多くもらいました。
プログラム(抜粋)
- ワークショップ:持続可能な環境教育、持続可能な発展のための青年のリーダーシップなどがテーマ。アクションプランを作る。
- ユースリーダー立候補者演説:アフリカの人ってとってもノリがいい。
- フィールドトリップ :私は児童労働をなくす、子供たち自身が作った団体の話を聞きに行った。
- ネットワーキング:国際的な青年のネットワークを作ろうと、各国、各地域のネットワークを運営している人達30名ぐらいが集まった。
- 地域ミーティング: 私達は、アジア太平洋地域のミーティング。この地域内の活動の連携や世界青年環境活動コンテスト開催をUNEPに提案しよう‥などの話し合いを行った。
- シティーツアー:会議開催地バンガロールの植物園などにお散歩。
悔しかったこと
悔しいことがありました。
アフリカの国々にはUNEP本部があり、欧米各国でも政府からの強いサポートがあるところが国際会議慣れをしている子が多かったです。一方、日本はこの国際会議の存在を知ったのが今年。この会議の組織自体もよくわからない。政府やUNEPからの金銭的サポートもない。 英語もやっぱりネック‥。もっと日本から世界に発信したいことがある・貢献できることがある!のに、思うように意見を述べることはできませんでした。
ここで終わらせることなく、日本の青年のサポートひいては、地球のために 頑張っていきたいと思っています。




