TUNZA-NEAYEN

TUNZA−北東アジア青年環境ネットワーク(以下NEAYEN)は、国連環境計画(以下UNEP)のグローバルユースストラテジーの一環として、UNEPアジア太平洋地域事務所の支援を受けて20005年1月に設立されました。
NEAYENは、中国、日本、韓国、モンゴルの各国における青年と青年団体の環境保全活動を活性化させることを目的としています。
NEAYENの活動内容については概要をご覧ください。
ホームページ:http://www.neayen.org
TUNZA
2003年2月、UNEPの運営審議会は、青年を環境活動やUNEPの業務に関わらせるための長期戦略を採択しました。この戦略はTUNZA Youth Strategyと名付けられました。
「TUNZA」という言葉は、スワヒリ語で「愛をもって大事に扱う」という意味です。TUNZAのすべてのコンセプトはこれをテーマにつくられています。これは、積極的にアクションを起こす環境意識のある世代を育てるというビジョンの基に、能力向上や環境意識、情報交換の分野での活動を発展させることを目指すイニシアチブなのです。
この戦略によって生まれたものには、重要なものがたくさんあります。例えば、TUNZA国際青年会議、TUNZA顧問機関、TUNZAマガジン、「A Time for Action」という本がそうです。これらは、最新の情報と青年の環境活動を強化するリソースを提供しています。
(TUNZAホームページの文章を和訳したものです)
ホームページ:http://www.unep.org/tunza/
国連環境計画(UNEP)
国連の各機関が行っている、環境に関わる活動を総合的に調整し管理すること、および国連諸機関が着手していない環境問題に関して国際協力を推進していくことを目的とする組織です。
1972年6月にストックホルムで開催された国連人間環境会議の宣言文を元に設立されました。本部はケニア・ナイロビ市。(参考:『国際公務員を目指す留学と就職』、グローバル・リンク・マネージメント著)
ホームページ:http://www.unep.org/
組織構成
TUNZA-NEAYENの位置づけ
- TUNZAはUNEP内の青年と子ども部門の活動の一部です。
- 2年に一度、TUNZA国際会議が開催され、世界各地域からの代表者が集まります。
- TUNZA委員委員会は6つの地域ネットワークから2名づつの選出された青年で構成されています。隔年で選挙を行います。
- NEAYENはTUNZAのアジア太平洋地域ネットワークの下にある、サブ地域ネットワークの一つです。
- アジア太平洋地域には、NEAYEN以外に南アジア、南太平洋のネットワーク、東南アジアのネットワークがあります。
NEAYEN内エコ・リーグ インターナショナルチームの位置づけ
- NEAYENの事務局は、4ヶ国で持ち回りです。2007年はエコ・リーグ インターナショナルチームが担当しています。
- エコ・リーグ インターナショナルチームはTUNZA-NEAYENの窓口団体の機能を持っています。
- エコ・リーグ インターナショナルチームはTUNZAの事業の統括、窓口団体として行う必要のある業務を担当します。




